お酒ってたくさん種類があって、よくわからない!どれが美味しいのかわからない!
そんな方向けに、"トラウマにならないお酒の出会い"を提供したいサイトです。

20歳の方へ、お酒のコトハジメ

メジャーなお酒たち

バー・カクテルについて

リキュールについて

人気のリキュール

おすすめのリキュール

  • ピーチリキュールの楽しみ方
  • バニラリキュールの楽しみ方

謎リキュール

  • ルパープの楽しみ方
  • アペロールの楽しみ方

すべてのリキュール

  • 執筆中

このサイトについて

  • HOME
  • ビールについて

ビールの基礎知識

「とりあえず生で!」の"生"ってなに?

「とりあえず生で!」

でおなじみのビール。実はビールにもいろんな種類があります。その種類なんと100種類以上!

「えっ、ビールってそんな種類あるの!?」」って思われるかも知れません。もう少し具体的に言うと、皆さんが普段飲んでいるビールはピルスナーと呼ばれるビールだったりしますが、海外ではまた違った種類のビールが主流だったりする場合もあります。

もちろん、海外のビールも日本で飲み比べたりできます。有名な銘柄でいうとハイネケンとかコロナとかですかね。これ両方ピルスナーなんですけど
他に有名なビールの種類でいえばペールエールとかIPAとか聞いたことある人はいるかも知れません。銘柄までは知らんです
こんな風に飲み比べてみると結構違ってて面白いですよ。

今回は、そんなビールの種類中でも代表的なものをセレクトし、説明します。
軽い説明を見たいかたは最初のほうを、じっくりビールについて知りたい方は最後まで読むと、世界がぐっと広がります。
ちなみに私はビールに詳しくないので調べながら書いてます(笑)
ビールってどんな味なの?
居酒屋などでも看板メニューとなっている「ビール」
じゃあさぞかし美味しいのだろうと思われますがそれは間違いです。

ビールの味を簡単に説明すると、その主成分は「苦味」と「炭酸」です。
なので「美味しい」と思って飲むというよりも「のどごしを楽しむ」という感じになります。
もしすでにビールを飲んだことある方の中には「は・・・・・・?なにこれマズいんだけど・・・・・・」って思ったことがある方もいると思います。そう、ビールって「最初は美味しくない」ものだと思っています。

ビールが「まずく感じる」原因は大きくわけて3つあります。

  • 生ビールではない「発泡酒」を飲んでしまった
  • そもそも舌が若く、苦味を強く感じてしまう
  • ガンガンに冷やさず飲んで、麦芽の苦味を感じてしまった

多分このどれかです。まず最初に断言しておきますが発泡酒はマズいです。味に関していろいろ妥協することができる人には安くてお勧めできますが、所詮ビールの真似をした何かです。なんとなく安いビールをコンビニやスーパーで買った人は、ほぼ100%こいつを掴んでトラウマを植え付けられています。発泡酒はしょせん「ビールっぽい味がする何か」でしかありません。
あと冷やすというのも大事です。マイナス2度まで冷やしたビールを提供することにこだわりを持ったブランドがあるぐらいなので、とにかくおいしく飲むには冷やすべし!(とはいえこれは日本独特の文化ってのは聞いたことあるんですけど)

冷やすと何が嬉しいかというと苦味を感じづらくなることだと思います。正直ビールは味よりも「のどごし」を楽しむ飲み物だと思ってるので、キンッキンに冷えたビールをごくごく飲んで「くぅ〜w気持ちイイ!!!^^」っていう快感を覚えるのが楽しい楽しみ方だと思います。
しかし、ぬるいビールだとそののどごしが味わえず、ビールの苦味だけ感じてしまうのでまずく感じてしまう可能性はあります。実際ぬるくなったビールはまずいです。(個人的には)

居酒屋で「生」ビールを飲んだ人はそういったことはないのですが、それでも苦味を感じる方にとっては辛いかもしれません。
じゃあ何故看板メニューになるほどに人気があるのか。
それは口で説明するのは難しいので、ぜひ、バイト帰りなどでへとへとになって、喉が乾いて仕方がない・・・・・・!!!ってときに「生ビール」を飲んでみてください。

その時、ビールの「美味しさ」に気づくと思います。(実体験)
ちょっと待った!安いビールはビールじゃない!
ビールの種類に関して説明する前にそもそも「ビールじゃないビール」について知っておく必要があります。

さきほど発泡酒の話をしましたが、スーパーとかで安いビールを買おうとすると必然的に掴むのがこの発泡酒になります。そしてこの発泡酒、正直言ってマズいんです。
もちろん人によって感じ方は違うと思うのですが、どうしても安っぽくなるというか、コレジャナイ感がすごいんですよね。
ということで、ビールを買うときはきちんと生ビールと書いてあるものを買いましょう。
例えばこのアサヒ スーパードライは、缶の下のほう(スーパードライという文字の下)に生ビールって書いていますよね。このように生ビール表記があるものを買うと失敗しないです。
まぁ、私自身は缶ビールはアルミくさくてあんまり好きじゃないんですけどね・・・・・・。やっぱり居酒屋でジョッキで飲みたいです(笑)
逆に、生ビールじゃないビールとは?という話になりますが、有名なものだとこの淡麗とかが有名ですね。スーパードライと違ってこちらは発泡酒と表記されているのがわかるかと思います。
発泡酒はいうなればビールに似せた何かなので、安いからと言っていきなりこちらから手を出すのはおすすめしません。トラウマを植え付けられる可能性があります。

もちろん、生ビールの味に慣れてきたらこういう発泡酒を試してみてもいいかもです。味覚は人それぞれなので、安いけど全然イケるじゃん!って思えるかも知れませんしね。ただ、私は無理です。あんまり飲みたくないです(笑)

といっても、発泡酒とかって何やねんって方がいるかも知れませんので、スーパーで買えるビールの種類に関して個別に説明しますね。
発泡酒
発泡酒の定義としては麦芽の使用割合が約67%未満、もしくは麦芽の使用割合が約67%以上でも国の定める原料以外を使っているビールを指します。
そう、ビールは麦芽(ホップ)から作られているわけですが、その分量によってこのような区分がされるわけですね。
発泡酒の場合はおそらく酒税が安くなるため全体的に安いという特徴があります。居酒屋とかでも、生ビールとは別に発泡酒と思われるメニューがあったりもします。
第三のビール
発泡酒とは異なるジャンルで、つまりは酒税法上「ビール」または「発泡酒」に属さないというのが特徴のビール風飲料です。
  • 原料を麦芽以外の穀物(主に豆類由来)にする
  • 発泡酒に別のアルコール飲料(スピリッツ類)を混ぜる
といった特徴があるみたいです。
有名な銘柄はこのあたりみたいですね。私自身は飲んだことがないので感想は控えておきますが、気になる方は試してみると良いかもです。もちろん生ビールとちゃんと比較できる状態になってから、で・・・・・・(笑)
生ビール
さてお待ちかね生ビールですね。定義としては熱処理をしていないビールになります。(国によって定義は多少異なるみたいです)
日本において一般的によく飲まれるのがこのタイプのビールになります。とりあえずビールの味を知りたければとりあえず「生」ビールを飲めば間違いはないと思ってもらって大丈夫です。

ここで勘違いしてほしくないのは「熱処理をする=おいしくない」という意味ではないということです。最初に挙げた通り、ビールというくくりだけでも実は100種類以上あって日本国内で一般的に飲まれているビールはその中でもせいぜい数種なのです。
ちなみに軽く製法に関して触れますと、ビールは水・大麦・ホップの3つを主原料として作られます。大麦を発芽させたところで乾燥させた麦芽と、温水とを混ぜ合わせて一定時間保持すると、酵素の働きにより「もろみ」となります。これを濾過してホップを加え、煮沸したものが「麦汁」です。

この段階は麦のジュースとも言える状態で、飲むこともできますが、苦くてとても不味いです。ビールに仕上げるために必要な工程が「発酵」で、麦汁に酵母を入れて発酵させると7~10日ほどで麦汁の中に含まれる糖分が、アルコールと炭酸ガスに分解されます。
その後低温熟成されることによって発酵が進み、ビール独特の香りと旨味が生まれるのです。(下面発酵の場合)
ビールの酵母が残っていると品質が安定せず濁りも出てしまうため、ビールの旨味が充分となったところで濾過作業を行い、発酵を止めてビールの完成です。
ここで下面発酵という謎の単語が出てきましたね。ということは上面発酵もあるの・・・・・・?という話はひとまず置いといて・・・・・・
生ビールとして有名なのはこのあたりですね。聞いたことある人は多いんじゃないでしょうか。どれも美味しいのでぜひ買ってみてください。キンッキンに冷やして飲みましょう!

ただ間違っても冷凍庫には入れないでください。水が氷になると体積が増えてしまい、缶が膨張し破裂します。もちろん冷やす目的で一時的に冷凍庫に入れるのはアリですが、冷やしすぎるとそういう事故が起きるので入れたことを忘れないようにしましょう・・・・・・(笑)
ホッピー
最後におまけとしてビールテイスト飲料であるホッピーを紹介します。
これは私もたまに飲むのですが、コスパの良さが特徴の飲料です。
もともとホッピーは、発売当時ビールが高級品であったことからビールの代用品が作れないかということで作られた飲み物で焼酎で割って飲むのが一般的な飲み方です。

名前の由来としては、「本物のホップを使った本物のノンビア」との意味をこめてホッビーと名付けようとしたが、 発音しづらいためホッピーとなったとのことです。

じゃあビールに風味が似てるのかというと実はそうでもなく、ビールっぽさがありながら苦味が少なく飲みやすいとか好みのアルコール濃度に調整できるといった特徴があり、むしろ初心者向けのお酒だったりします。噂によると関東圏でしかほぼ飲まれないらしいんですけど、どうなんでしょう・・・・・・?

また、ビールに含まれるプリン体がホッピーには含まれていないということで健康志向でもあるのも、特に女性には嬉しい特徴のひとつなのではないだろうか。

居酒屋では焼酎(ナカ)とホッピー(ソト)がセットで出され、お好きな分量で割って飲むことになります。
もちろん足らなくなったらそれぞれ別で追加注文できますのでぜひ一度注文してみてはいかがでしょう。
生じゃないビールってなに?
さて、さきほど生ビールとは熱処理をしていないビールであるという話をしましたが、では熱処理をしたビールとは何だろうって気になりますよね。

いままで話してきた発泡酒や第三のビールといったものは主に原料による区分であったのに対し、ここからは製法による区分の話になってきます。
日本国内で有名な加熱処理ビールはキリン クラシックラガーサッポロラガー 赤星が有名らしいです。他にもいろいろ銘柄がありますが、見分け方としては「生ビール」表記ではなく単に「ビール」もしくは「ビール(加熱処理)」といったような表記になっていると、この加熱処理ビールであるといえます。

ちなみに、よく間違われることですがラガーは製法(下面発酵)のスタイルの意であり加熱処理の有無とは関係ないことに注意。
加熱処理ビールの特徴としてはビールの味が強めに出るということらしいです。飲んだことないので・・・・・・
生ビールと比較するとビールを飲んだ感が強いということなのである程度ビールに慣れた人向けであることは確かです。味が濃いので単品で飲むよりかはなにかおつまみと一緒に飲むことを推奨されているようです。
加熱したら何が変わるの?
ここで気になるのはそもそもなぜ加熱処理をするのかというお話ですね。そもそもビールというのは酵母の働きによって発酵させることで作られるわけです。
しかし、特に手を加えずに商品として作ってしまうとそのまま発酵が進んでしまいビールの品質が一定に保てないという問題が発生します。
そこで昔は加熱することで酵母を低温殺菌するということが行われたのです。現代では技術の進歩に伴い、酵母をフィルターで濾過できるようになったため、加熱しなくても酵母を取り除けるようになったわけですね。
逆に、加熱処理は昔ながらの方法であったため昔ながらの味がするビールとして根強いファンがいるともいえます。
しかし世界に目を向けてみると酵母を瓶に入れたまま二次発酵させる商品もあるようなのです。例えばベルギービールの中には、そういった二次発酵を前提として作られたビールが多数存在するみたいです。
これらはエール酵母によるビールで、気温に近い15度〜25度で発酵が進むとのことです。

おっと、ここでまたベルギービールという謎のカテゴリの話がでてきてしまいましたね。
ここからは世界に目を向けてビールの種類(スタイル)についてお話したいと思います。
ビールの種類一覧とその特徴
ビールにはたくさんの種類があるのですが、その中でも大きく3つにわけることができて「上面発酵(エール)」「下面発酵(ラガー)」「自然発酵」というカテゴリが存在します。この中でも自然発酵は現在では結構レアです。
というのも、これに関しては酵母発見以前の製法で、今ではアフリカの伝統的なビールや、ベルギーのランビックぐらいでしか製造されていないようなのです。
一応ランビックビールを検索すると、こんな感じのビールがヒットします。気になる方は飲んでみてはいかがでしょうか。ビールを1本1本通販で買うのはコスパが悪すぎるのでインポート商品を取り扱ってる酒屋さんとかを探してみたほうがいいかも知れないです。

・・・・・・と、いう話はおいといて、現在主流なエールラガーについて説明します。
いま日本で飲まれているのは下面発酵のビール、つまりラガーが主流なのですが、もっというとその中でもピルスナーと呼ばれるスタイルに日本のビールは属しています。

ということでまずはラガービールの有名なスタイルについてかんたんに説明してみます。
ラガービールの特徴とそのスタイル
ラガー、つまり下面発酵のビールは中世以降に始まった作り方で、酵母がタンクの底に沈んでいくためにそう呼ばれています。発酵期間は7〜10日とのこと。
その中でもピルスナーは世界で最も普及しているスタイルになります。
ではそれぞれのスタイルについて見ていきましょう。
ピルスナー
チェコのプルゼニ(ピルゼン)地方を発祥とするビールのスタイルの一種です。淡色の下面発酵ビールであり、ホップが生む爽やかな苦味を特長とする。アルコール度数は4~5%の製品が多い。
プルゼニで開発された「ピルスナー・ウルケル」を源流とし、現在世界中で醸造されているビールの大半はピルスナースタイルです。
その中でもジャーマン・ピルスナーとかボヘミアン・ピルスナーとかに細分化したりもします。

特徴としては軽やかな口当たりでのど越しがよく、しっかりと冷やして飲むのに適しています。シンプルな味わいであるが故にいろんな料理と合わせやすいというのが人気の理由だそう。
有名らしいピルスナービールを集めてみたところ、こんな感じです。日本のビールと同じスタイルということで傾向は似ていますが、こういった海外のピルスナービールを買って飲んでみるというのもおもしろいと思います。そのうち飲む機会あったらレビューしますね

もちろん、通販だけではなくちょっといいスーパーなんかだとこういう輸入ビールの取り扱いは結構ありますのでぜひ探してみてください。お目当てのものを見つけるのは難しいかも知れませんけど、有名なものでしたらありそうです。
シュバルツ
ドイツ語で黒ビールを意味するビールで、そのまんま黒いビール。この黒色はローストされたモルトに由来し、そこからくる香ばしさと苦味が特徴ではあるが、後味はすっきりし甘味を感じさせることも多いらしい(無責任ですみません)
一応注意してもらいたいのが、シュバルツは基本的に黒ビールではありますが「黒ビール=シュバルツ」ではないです。他にもエールにスタウトやポーターといったスタイルがあり、これらのビールも黒ビールとされています。

黒ビール自体は私自身も飲んだことがありまして、それがシュバルツかどうかは覚えてないんですけど見た目とそんなに乖離はしていないイメージです。ブラックコーヒーとか飲めるタイプの人だったら美味しく飲めるんじゃないだろうか。
シュバルツの中で有名なものがこのあたりです。びっくりしたんですけどエビスビールがシュバルツを出してるんですよね。
ほかにもwikipediaによると舞浜地ビール工場ハーヴェスト・ムーンが、ジャパン・アジア・ビアカップ ダークラガービール部門で10年連続入賞を果たしていたりするらしい。
デュンケル(ドゥンケル)
ドイツ語で暗いを意味する。シュバルツもそうなのですがドイツではラガービールが主流みたいですね。
デュンケルの中でもいろんなジャンルに分かれてたりするんですけど、単にデュンケルと言った場合はバイエルン地方のダークビール全般を指すようです。つまり黒ビールに寄った濃厚な味わいを持っていそうですね。

まあ、よくわかんなかったらとりあえず買って飲んでみたらいいんじゃないでしょうか!これもそのうち買って追記します...はい...
おすすめ銘柄情報があまり見当たらなかったので、Amazonでデュンケルと検索した結果こんな感じのものが見つかりました。やはりドイツっぽい雰囲気は出てますね。
エールビールの特徴とそのスタイル
下面発酵させるラガーに対して、上面発酵させてビールを作るのがエールビールの特徴です。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルとのこと。
全体的にビターな味わいを持ち、のどごしを楽しむ傾向があったラガーに対して、エールビールはフルーティーで、香りや味わいを楽しめるビールである傾向があります。

先程にも申し上げた通り、日本で飲まれるビールのほとんどがラガーなので、意識しないとこのエールビールに出会うことはできません。
しかしこのエールビールは本当に味が多岐に渡っており、探求するのが楽しいジャンルのひとつともいえます。クラフトビールって単語を聞いたことがあるかも知れませんが、体感ではエールに属するクラフトビールが多いような印象を受けます。要するにめちゃくちゃ多岐に渡ってるジャンルなワケですね。

例えば、スーパーでも手に入るようなレベルのビールでいえばこのあたりが該当します。フルーティーということで女性向きの飲みやすい味わいである傾向が伺えますね。実際愛飲している方も結構見かけます。
香るエールとかは何回か飲んだことありますけど、飲みやすいなあとは思います。
国内のブランドだけでもこのようにいろいろ見つかるのですが、もう少し細かく見ていくとどんなスタイルがあるのでしょう。
ペールエール
淡い色の大麦麦芽を使用して醸造するエール。イギリス発祥のスタイルですが、その後アメリカに渡り柑橘様のホップの香りが華やかに感じられるアメリカン・ペールエールが考案され、世界中に人気が広がりました。
ペールエールが生まれたのは18世紀ごろのイギリスで、その当時流通しているビールは色の濃いものがほとんどであり、それらと比較すると色が淡かったことよりペール(Pale:色が淡い)エールと呼ばれるようになったそうです。

ペールエールの中でも大きく2つのカテゴリに分けることができて、先程出てきたアメリカン・ペールエールホップの香りがふんだんに感じられるというのが特徴です。
対してイングリッシュ・ペールエールと呼ばれるものはモルトのコクを感じられるという特徴があるみたいです。
どちらも苦味が控えめな傾向があり、多少ぬるくても美味しく飲めるとのことなので、クラフトビール初心者にもおすすめされることは多いです。実際クラフトビールが飲めるお店に行くと、ペールエールは大概ありますしね。そういうことです。(笑)
おすすめされている銘柄はこんな感じです。
IPA
アイピーエー、ってそのまま読みます。イパじゃないです(笑)

これはインディアン・ペール・エールの略です。特徴としてはかなり苦味が強いです。これは実際私自身の記憶にも鮮烈に残っているので・・・・・・正直初心者にはおすすめしないです(笑)
というのも、ホップがたくさん投入されていることに由来するそうなんですが、そのぶん複雑な味わいが楽しめるのがIPAの特徴でハマる人はめっちゃハマるスタイルになります。

さらにインペリアルIPAとかダブルIPAとかいう、個性を突き詰めて激しく苦いスタイルまで出てきたみたいで、アツいジャンルのひとつです。それだけ人気ではあるんですよね。このサイトを見るような人にはたぶん合わないとは思うんですけど、興味があればビアバーで頼んでみてください(笑)
IPAに関しては正直国産のものは微妙らしいんですが、その中でも志賀高原ビールは結構いいみたいですね。なぜかIPAに絞って検索するとバカ高いので注文するとしたら飲み比べセットとかの方がいいのかなあ。楽天で探すともうちょいマシっぽいので気になる方はこちらもチェック。
私自身はあまり苦いお酒は得意じゃないので、IPAに関してはレビューする予定は当分ないです・・・・・・飲んだことあるし・・・・・・(笑)
スタウト
スタウトとは強いという意味なのですが、これはアルコール度数ではなく色や香味のことを指しているそうです。つまり濃厚なビールということですね。黒ビールの一種ともいわれる。
有名なものだとギネスビールなんかがここに属していたりします。正確にはドライスタウトらしいですが、そこまで細かくは当サイトでは見ません(笑)

味のほうはといいますと焙煎された大麦の苦味とナッツやチョコレート、コーヒーのようなコクがバランスよく押し寄せる、深い味わいが特徴です。想像できましたか・・・・・・?(笑)
とにかく濃厚なビールなので、普段私達が飲んでいるラガーのようにのどごしを楽しむのではなく、ゆっくりと一口ずつ時間をかけて、そのコクのある味わいを楽しむことがお薦めされています。
こちらも多少ぬるくなるぐらいが味わいを楽しめるとも言われております。
おすすめされているのはこのあたりです。3つめの商品はサンクトガーレンのチョコビールと呼ばれているものですが、実はチョコレートが使用されているわけではありません。
何が使われているのかというとチョコレート麦芽を用いたビールだそうです。さらに一流パティシエも使用するAグレードバニラを使用し、優しい香りを溶け込ませた一品だそう。
実際おすすめされており、いずれレビューしたい商品のひとつ。
アルトビール
アルトビールは、ドイツ西部のデュッセルドルフ地方を発祥とする上面発酵ビールです。
ドイツ語でアルトは英語でいうoldの意味であり、下面発酵(ラガー)が普及する以前から作られていることに由来しているそう。特徴としてはフルーティーな香りがあることだそう。ホップの苦味は平均して強めではあるらしいですが、銘柄にもよるので一概には言えないとのこと。
個人的には結構好きなスタイルで、以前アルトビールを飲んだ時美味しいと思った記憶はあります。
ヴァイツェン
バナナのような香りが特徴といわれる、南ドイツ発祥のビールスタイル。結構有名なスタイルで、愛飲している人も多く、こちらもフルーティーな飲み心地であることも多い。
ヴァイツェンとは小麦の意であり、すこし濁った色をしているのも特徴のひとつ。瓶の中に酵母が沈殿していることもある。
ちなみに、発祥地であるドイツ南部で造られたものをヴァイスビア、それ以外の地方で造られたものをヴァイツェンビアと呼んで区別しているそう。

もちろん、ヴァイツェンの中でもさらに細分化されたカテゴリがあるのですが、当サイトではそこまで踏み込むのはやめておきます・・・・・・(笑)
いろんなビールを飲んでみたい!
このように、ビールにはいろんなスタイルがありますし、もちろん最初にも言いましたがビールのスタイルは他にももっとたくさんあります。

こうしてたくさんのビールを見ていると、やはり飲んでみたいと思われると思います。私も買おうと思ってるぐらいですし
もちろん、紹介したリンク等から買ってもいいんですが、やはり通販で買うとなるとちょっとお高くつきがちです。なのでこういったビールが手に入りそうなところ、試飲できそうなところを列挙してみます。
ちょっといいスーパーや酒屋
ちょっといいスーパー、という定義もだいぶ曖昧なのですが、ある程度品揃えの良いスーパーであればわりと色んなビールが売ってたりします。
瓶などで売られていることが結構あるので、探してみると見つかるかも知れません。
酒屋は言うまでもないですね。実は酒屋でビール探したことないので当てずっぽうで言ってます
ビアバー
ビールのバー、そのまんまですね。とはいえ、ビアバーは一般的にはダイニングバーに近い業態がほとんどなので、バーのような格式高い感じのお店はほとんど見かけません。ビールってがやがやしたところでジョッキでぐいっと飲むものってイメージもありますしね。
ビアバーの中にもいろいろあって、ドイツビール専門店だったりベルギービール専門店だったり、というのがあるのでそういったところから攻めてみるといろいろ発見があると思います。

また、こういったお店だと飲み比べメニューとかあったりもするので、結構おすすめです。好みの一杯を是非見つけて欲しいです。
ビールイベント
例えばオクトーバーフェストが一番有名ですね。もともとはドイツで開催されているイベントで、9月半ばから10月上旬あたりに開かれるものなのですが、その名を冠したイベントが国内でもいくつか行われております。だいたい9月、10月あたりに開催されるので、オクトーバーフェストで検索してみると、お近くの会場が見つかるかも知れません。

あと、個人的に気に入ってるのがベルギービールウィークエンドというイベントがあります。これも毎年定期的にやってまして、春から秋にかけて、国内主要都市で開かれるイベントです。その名の通り、ベルギービールがメインのイベントになります。
1杯あたり700〜1000円ぐらいだったと思います。まぁ安くはないですけどイベントなんでそんなもんだと思います。ここで飲めるビールもとても美味しかったし、フルーツビールとの出会いもここだったので個人的には気に入っています。いまのとこ2回行ってます(笑)
こういったところで世界各国のビールを楽しめるので、もし飲んだことがない方がいらっしゃればぜひ、その扉をあけてみてほしいと思っております。
実はおすすめ、フルーツビールの世界
正直なところこの話がしたいからこのページを書きました。

個人的にアツいと思ってるのがこのフルーツビールでして、その名の通りフルーツフレーバーのビールです。
イロモノのように見えて実はこれが美味しいんですよ。中でもチェリービールは個人的にお気に入りです。
ということで、いろいろ探してみたので個人用メモも兼ねて紹介します!
と、その前にフルーツビールには二通りの製造方法があることを知っておきましょう。
ひとつはビール主発酵後に果汁を入れる方法です。日本で飲める多くのフルーツビールはこの手法で作られており、要するとカクテルのようなものなので、ジュースのような味わいになります。
もうひとつはビール主発酵前に果実を入れる方法です。こちらは果物の糖分はビール酵母が食べてしまうので甘さがないという特徴があります。
しかし、果実の香りや風味がしっかり残っているというのがおもしろく、またこの製法はビールの醸造免許が必須なので、作れるメーカーが限られてくるわけです。

どちらの手法で作られたビールが好みか、探してみるのも楽しいと思います。ちなみに私は後者のビールを飲んだことがないです・・・・・・(知らなかった...)

ちなみに余談ですが、日本では酒税上フルーツビールという区分はないので、区分上は発泡酒という扱いになります。いわゆる第三のビールということですね。
飲み比べセット
まずはこういう飲み比べセットから手を出してみるのもいいと思います。いろんな味が楽しめて良いと思います。
チェリービア
まずおすすめしたい、というか私が飲んで美味しいと思ったのがミスティックチェリーというチェリービールです。
味はチェリーそのもので、フルーティーな味わいが楽しめます。ぜひ一度飲んでみて欲しい一品です。その他のチェリービールについてはまだ飲んだことはないのですが、その違いを感じるのも楽しそうです。
ピーチビア
桃のビールであるピーチビアも人気のジャンルです。やはりピーチは何にでも合いますね。
パイナップルビア
パイナップルビアなんてものもあります。パイナップルとビールをあわせるカクテルがあるぐらいですから、こちらも相性がいいと思われます。ここで紹介しているのはサンクトガーレンの醸造前に果実を入れるタイプと、台湾で人気らしい、果汁を加えるタイプのパイナップルビールの二種類を紹介しておきます。
この他にもたくさんの種類が!
フルーツビールに関しても、ここで挙げたのはほんの一例に過ぎません。もし興味があればこういったビールにも手を出してみてはいかがでしょうか!
私自身もお金に余裕が出てきたらいろいろ試してみたいと思います。なのでぜひリキュールを買って応援してください ない袖が触れません